1歳の誕生日やった事まとめ【節約】

こんにちは。
1歳息子を育児中、ずぼら主婦aoiです。

今回は、息子の1歳の誕生日に、我が家が記念にやってみた事をご紹介します。

子どもを出産して、あっという間に一年が経ちました。

1歳の誕生日は思い出になるような事を色々したいな~とぼんやり考えていたら、気づくと誕生日の一週間前…!
結局当日に準備…!なバタバタな日のお話もします。

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家族が増えてから、嵐のように時が過ぎ去っていきます…!(笑)

  • 1歳の記念にどんなお祝いをしよう?
  • スマッシュケーキって食べてくれるかな?
  • 一升餅って実際どんな感じ…?

…などお悩みの方に、何か少しでも参考になれば嬉しいです☺︎

月齢フォト

生後0ヶ月から、毎月撮っていた月齢フォト。
1歳は、最後の締めくくりとして撮影しました。

  • 毎月当時のお気に入りの服を着せる
  • 背景は白いブランケット
  • 額縁に入れた月齢ポスターを隣に

↑といった感じで、一応統一感を出すために、毎月ゆるいルールで撮影しました。

おもちゃやぬいぐるみと撮っても記念になりますね◎

活発に動くようになり、7ヶ月頃からとにかく撮影が大変でしたが、それもまたいい思い出です(笑)

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白いブランケットは前から使っていたIKEAのもの。

額縁は百均で購入し、ポスターは画像編集アプリ「Canva」で無料作成し、コンビニで印刷しました。低コストでおすすめ!

月齢フォト最後の服は、袴ロンパースにしました。
70サイズをメルカリで購入し、小柄な息子は一歳まで着てくれて大活躍。

生後3ヶ月頃にお宮参り&お食い初め、4ヶ月頃に端午の節句、一歳前のお正月、一升餅の行事などなど…何度も着せて記念写真も残せたので、大満足でした☺︎

スマッシュケーキ

スマッシュケーキとは?

アメリカ発祥で、一歳のお祝いに赤ちゃんが手づかみで食べるケーキだそうです。

生クリームの代わりに、水切りヨーグルトを使えば赤ちゃんにも安心。
(事前にアレルギーの有無を要確認。)

口の周りや手をベトベトにして食べる様子が、赤ちゃんならでは!でいいな〜と思い、急遽作ることにしました☺︎

作り方

【簡単!】材料4つ
  • 食パン 2〜4枚(8枚切りやサンドイッチ用など)
  • 無糖ヨーグルト 1パック(400gぐらい)
  • お好みの飾り用フルーツ
  • キッチンペーパー

食材は、事前にアレルギーの有無を確認しましょう。

STEP

ヨーグルトを水切りしておきます。私は無糖・生乳100%のものを使いました。

ザルにキッチンペーパーを数枚しいて、ヨーグルトを入れ、受け皿(ボール等)の上に置き、ラップをして冷蔵庫へ。

※受け皿にたまった水分が、ヨーグルトにつかないように注意!

前日から準備するのがベストみたいですが、私は当日準備したので3時間ほど…(汗)

STEP

食パンをグラスなどで丸く型抜きします。
私は3枚使用し、真ん中の食パンだけ食べやすくカットしました。

STEP

食パンを置く→水切りしたヨーグルトを塗る(お好みでフルーツをはさむ)→食パンを置く

↑といった感じで重ねていき、最後に1番上と側面を、水切りヨーグルトでナッペします。
(パレットナイフが無いので、私はテーブルナイフで代用しました。)

最後にカットしたフルーツや、ローソク・ケーキトッパーなどを飾りつけて完成!

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アレルギー対策等で、食パンの代わりに、オートミールやおからの蒸しパンキットなども工夫して使えそうです。

当日の様子

誕生日は大人用のケーキを買ってお祝いする予定でしたが、急遽当日に「やっぱりスマッシュケーキを作ってみたい!」となり、材料を買いに行く所からドタバタでした(笑)

「1」のナンバーローソクは百均で事前に購入していたので、食材をスーパーで調達。
苺を飾りたかったのですが、なかなかのお値段で諦めます…

別の用事でコンビニに寄ったら、なんとカット苺がお手頃なお値段!ローソンありがとう…!

午後休みを取ってくれた夫が子守してくれている間に、なんとかケーキが完成…!

さて肝心の息子の反応は……
初めて見るケーキ、食べ物と認識していないのか、手を伸ばそうとせず…

フォークで食べさせてみると、だんだん調子が出てきて、最終的には両手でしっかりスマッシュしてくれました!
ぐちゃぐちゃな様子もしっかり写真に残せました…!(笑)

テーブルにヨーグルトをなすりつけられ、「うっ…それは……!」と親にダメージが入りますが、せっかくの誕生日、せっかくのスマッシュケーキ。

親は目を細めて見守りつつ、息子は存分に汚して、お腹一杯食べてくれたので、大成功となりました~!
(ダイニングテーブルとハイチェアはベトベト祭り……しっかり拭き掃除しました!笑)

一升餅

一升餅とは?

一歳の誕生日に、今後の健やかな成長を祈って、もち米を一升使った餅(約2キロ)を赤ちゃんに背負わせる行事だそう。

最近では、リュックを活用したり、小分けになったお餅で代用する事も。

赤ちゃんに重い餅を背負わせる際は、安全を確保したうえで、十分注意して見守りましょう。

我が家の一升餅レポ

義理の両親がすべて手配してくれたので(ありがたや…!)、誕生日とは別の日に、息子に袴ロンパースを着せて義実家へ。

半升分の平たい丸餅に、名前と生年月日が!
残りの半升分の小分け餅も一緒に、付属の巾着に入れて、背負わせます。

「うーん!」と息子唸って頑張りますが、重くて立てず…。どんな結果になっても、楽しい思い出になるのがいいですね☺︎

その後は、付属のお祝いの説明書どおりに、「踏み餅」をします。

その名の通り、餅を踏ませるのですが…息子を抱き上げて、餅の上に降ろそうとすると、何故か両足がぱかっと開いて、何度も踏み餅を回避…(笑)
これはこれで笑いが起きて楽しかったです☺︎

残りの半升分の餅は、小分けで個包装になっており、それぞれ分け合って持ち帰りできたので便利でした。
保存料が入っていないので、大きな半升分の餅はカットして冷凍、後日頂きました。

↑こちらを用意してくれたみたいです☺︎楽しく行事が進められてオススメ!

ついでに選び取りカード

一升餅セットの付属品として、選び取りカードがついていたので、こちらもチャレンジ!

カードを数枚床に並べて、息子を解放!
みんなで見守る中、息子はカードに興味がわかないのか、何故かきれいにスルー……
大人の思うようにいかないのが子どもですよね…!(笑)

しばらくして、やっとつかんでくれたのは、「筆」のカード。
勉強熱心・文学や芸術の才能有りとのこと…さて将来、真実はいかに…?(笑)

スタジオで記念撮影

予算的に迷ったのですが、1歳の記念だしせっかくだから撮影してもらおう!という事で、写真スタジオへ撮影に行きました。

SNSやネット検索で、衣装とスタジオの雰囲気が好みの所を探して、データ納品のみのプランで申し込みました☺︎

あとからアルバム等の形として残したくなっても、セルフだと圧倒的に低コストで済むのでおすすめです。

息子はまだあまり人見知りしないので、一度も泣き出す事なく(一時危なかったですが…)40分ほどの撮影を最後まで頑張ってくれました…!

スタジオ撮影自体がいい体験&思い出になったので、またいつか記念の日にプロの方にお願いしたいな~と思っています☺︎

(ちなみに、お宮参りはカメラマンの方とロケーション撮影、ハーフバースデーはお家でセルフフォトを撮りました。)

おわりに

以上、我が家が息子の一歳記念にやった事を、まとめてご紹介してみました!

子どもを産んでからなんとなく気になっていた事を、一通り体験できたのでとても満足しています!(笑)

お金をかけずに、家族の思い出になるようなお祝いの仕方は、工夫次第で色々ありそうです。準備も含めて、楽しい思い出になると一番いいですよね~☺︎

最後になりますが、この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
ではでは~!

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aoiゆるゆるミニマル暮らし
1歳子育て中、30代ずぼら主婦。 「とにかく家事を楽する」ために、日々暮らしやモノを見直し中。 お気に入りだけに囲まれた、ゆるミニマルライフの身軽さ・楽しさを発信していきます。